伝道におけるITの活用3 導入と設定の実際

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1:住所が無ければ始まらない ドメインの設定

今回の場合、サブドメインをDNS上で設定することから始まる。ドメインとはインターネット上の住所。

今回は、神戸湊西教会のサイトをつくるので、ドメインnikki.asiaのサブドメインをkobe-sosai-churchとし
http://kobe-sosai-church.nikki.asiaというURLでアクセス可能にする

DNSの正引き、逆引きの設定に、新しく
kobe-sosai-church **.**.**.**(サーバのグローバルIPアドレス)
と言う情報を付加。

なお、nikki.asiaは、信徒大会用に取得したドメインであり、日本キリスト教会は組織としてnikki-church.orgという ドメインを取得している。今後の各教会のwebsiteの運用の方法にもよるが、nikki-church.orgに対して、サブドメインを  振っていったほうが、URLの見た目も含めて、良いのではないか。

2:以降は公式サイトを参照。特に5分間インストール

以下、ドメイン設定後必要な作業を順番に記載する

  1. WordPress パッケージをダウンロードして、解凍。
  2. サーバー上に、WordPress 用のデータベースと、そのデータベースへの全アクセス権・編集権を持つ MySQL ユーザを作成。
  3. wp-config-sample.php ファイルの名前を wp-config.php に変更。
  4. 推奨テキストエディタwp-config.php を開き、wp-config.php ファイルの編集記事の説明に従いデータベース情報と秘密鍵の値を記入。
  5. サーバー上の希望の場所に、WordPress ファイルを設置。
    • ドメインルート (http://example.com/ など) に WordPress を置きたいときは、サーバーのルートディレクトリに解凍した WordPress の中身 (ディレクトリを自体を除く全ファイル) をアップロードします。
    • ウェブサイト上の WordPress 用サブディレクトリ (http://example.com/blog/ など) に WordPress を設置したいときは、解凍した wordpress フォルダを好きなサブディレクトリ名に変更し、丸ごとサーバーのルートにアップロードします。

      ヒント: FTP 転送が遅すぎるときは、手順 1: ダウンロード・解凍の FTP 作業の避け方をお読みください。

  6. ブラウザで wp-admin/install.php へアクセスし、インストールスクリプトを実行。
    • ルートディレクトリに設置したなら: http://example.com/wp-admin/install.php
    • blog というサブディレクトリに設置したなら: http://example.com/blog/wp-admin/install.php

3:themeファイルを導入。ここを参考。

     ここまでの作業は、ドメインの浸透時間を入れずに、20分くらい。

4:メニュー(ページ)を作成し、記事を投稿し、完成。

 あとは、投稿を続け、必要に応じてプラグインで拡張してゆけばよい。

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