伝道におけるITの活用2 なぜwebsiteかCMSか

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宣教の新たな展開を求めて

 伝道に王道はない。 重要なことは、「よい説教」であり「よい長老」であるが、しかし、人がこない

 若者が来ないと嘆くまえに、必要な努力をしているかどうかが問われる。「いつかサイトをつくる」、

「いつか更新するという」と語る私たちは、もしかすると「眠っている」のではないか。目覚めた思いで

主の宣教命令を真剣に聞き、すべての民を弟子にせんと、準備し努力をしているかどうか。

 

情報発信としての、websaite

  •    「websiteの無い教会は、存在しない教会」 特に、青年層にとって
  •    「スマートフォンに対応していないwebsiteは意味がない」  特に、青年層にとって
  •    「更新されていないサイトは、存在しないサイトより悪い影響」

websiteが存在しない、あるいは更新されていない、あるいはデザイン等が古すぎることを通し、

その教会に対するネガティブな印象を世に向けて「発信」することになる

 

しかし、そうはいうもののwebsite、どのように構築し、維持していけるかどうかわからないという問題があり、 そこで、content management systemの登場

 

近年サーバの性能が飛躍的に向上し、従来のようにサーバにhtmlを格納するではなく、  サーバにCMSを設置し、そのCMS経由で、動的にhtmlを配信する方法が、主流になってきている。

 

html直打に比べるCMSのメリットは

    • 正確な文法→SEO対策になる
    • 容易な投稿→

htmlの知識があまりなくとも、記事を作成、投稿できる

    • 拡張性、SNSとの連携
    • カスタマイズが容易なthemeファイル→SmartPhone タブレットにも対応可能。

ではなぜwordpressか?

    オープンソース オープンソースのメリット

     ソースコードの信頼性・長期間の安定性・変化する環境に柔軟に対応

    有志によって成り立つcommunityとその結果としてのproducts 教会共同体との親和性

   wordpressの特徴 唯一の日本スタッフ:高橋直子さんのインタビュー

貧富や言語の別け隔てなく誰もがパブリッシャーになれるようにしたいということ。IT関係じゃない人たちのことをもっとサポートしたいし、もっともっと簡単にして、多くの人に使ってもらえるようなものを作っていきたいということですね。

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