伝道におけるITの活用1 始めに

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テーマ別懇談会における「伝道におけるITの活用」では、2時間の枠の中、
以下のようなプログラムを予定している。
1.宗教におけるIT活用の現状を概観する
2.日本キリスト教会におけるIT活用の現状を認識する
3.教会ホームページ運営の実践
     ・ホームページの作り方
     ・運用の仕方
     ・著作権や個人情報保護
  #ホームページ運営実績のある教会から具体事例を紹介していただく
    特に、苦労した点やトラブル等超具体的に

4.これからの、伝道におけるIT活用方法を議論する
     ・ホームページの方向性
     ・SNSの活用
     ・出版物の電子化
     ・IT活用における問題点、課題
5.日キに、このような議論をするコミュニティの設置を提案する.


  この内、1、3、4は、香里園教会の吉田長老、2と3のsite製作の部分は、北田辺教会の小林が、
主たる担当者となる。
以下この信徒大会のwebsiteを利用し、3のsite製作の作業メモを記載してゆく。
具体的には、神戸湊西教会のwebsiteを0から作成し、そのプロセスを記録する。


セキュリティ関連のメモ
 この信徒大会websiteの問題でもあるが、ログインして投稿するタイプのcontent management system(CMS)を
 利用する際、HTTPS暗号化通信を行う必要があるし、そのためには、正規のSSL証明書を取得する必要がある。
 通常のhttp通信の場合、ユーザー名、パスワードが平文で見える。正規のSSL証明書を購入せず、自己署名証明書で運用することも、イントラ内では可能であるが、公開websiteにおいては、公的な証明書を利用すべきである(そもそも、無料の自己証明書 に対しては、最近のブラウザは警告を表示し、アクセスを許さないが)。  日本キリスト教会全体で、ゆくゆくは共通のドメイン(例えばnikki-church.org)を使い、そのサブドメインを
 活用してゆくことを考えるなら、必要な証明書はワイルドカードタイプになる。
 RapidSSLの直接購入の場合、年間16800円。
 http://www.onlinessl.jp/product/rapidssl_wildcard.html

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